中古車査定の前には、カーアクセサリーなども取り外して!

中古車査定の前には、カーアクセサリーなども取り外して!

車の中に、個人的な荷物が多いというのは、それだけでもかなり使用感が出てしまいますので、専門の査定士がその車に持つ印象は悪くなるばかりでしょう。

 

車内にあるモノを片付けておく、すっきりさせる、これはとても基本的なことであると同時に中古車査定をアップさせるコツでもあります。

 

査定時には、もちろんですが、トランクの中もあけてチェックが行なわれますので、チェックの際には、中にある荷物は邪魔になってしまいます。

 

査定するときには必ず下ろさなくてはならなくなりますから、それでしたら車内清掃するまえに全部、すっきりと下ろしてしまいましょう。

 

しかしダッシュボードの中にある、車関係の書類だけは残しておいても大丈夫です。

 

また、カー用品などをいろいろ取り付けているのであれば、それらも外しておきましょう。

 

例えば、定番のドリンクホルダーなどは、多くの方が利用されていることでしょう。

 

それから、日よけだったり、傘いれ、灰皿やサングラスホルダーなどなど、自分でこれらのカーアクセサリーを買って取り付けてある人はそれらもすべて外しておきましょう。

 

中にはつけておいたほうが便利だと思われる方もいるかも知れませんが、これも査定を上げるためのコツなのです。

 

やはり、いくら自分自身では便利で助かると思ったり、カッコいいと思っていたとしても、その人の趣味でつけたカーアクセサリーはやはり使用感を出してしまうので、査定にはマイナスとなるのです。

 

要するに、車を買ったときにできるだけ近い状態にすることが、少しでも査定を上げるコツと言えます。

 

車のオーナーの好みになってしまっているような車は中古車査定が低くなると思って間違いないです。

 

これも当然ながら、シートカバーや、チャイルドシートなどもきちんと外しておきましょう。

 

これでかなりお掃除がしやすくなりますし、これらのシートの下にはどうしても汚れがたまりやすいですからキレイに掃除しておきましょう。