中古車査定の内容 書類や装備の状態を確認!

中古車査定の内容 書類や装備の状態を確認!

中古車査定では、専門の査定士が車のすべてのチェックを行ないますが、それにも正しい順番があります。

 

まずは、車の外周一巡をチェックするのです。

 

例えば、車全体の印象を見たり、さらにナンバープレートをチェックしたりするのです。

 

次に、車内のチェックをします。

 

査定前に自分で細かい部分まできちんとお掃除しておくことはとても大切で、この査定を上げるコツなので忘れないようにしましょう。

 

査定士は、さらに運転席周りをしっかりとチェックし、走行距離数なども記録しています。

 

また、装備品の確認や内装の状態はどのようになっているかまでもきちんと確認しています。

 

自分でハンドルを替えたり、ドリンクホルダーを取り付けたり、車の内装を自分の好きなように変えてある人であれば、査定額に影響するので、査定額アップのコツとして、すべて元の状態に戻しておくことです。

 

次に、大切な書類である、自動車検査証や保険証などもチェックします。

 

この中古車査定の際には必ず必要になるものですので、書類は忘れずに用意しておきましょう。

 

それから、エンジンルームを確認したり、ネームプレートを確認したり、車体番号などもしっかりと記録します。

 

さらに、キズなどの修復歴があるのかどうか、純正部品を交換したことがあるかどうか、などの有無を確認されます。

 

市販のオプションで新たに装備したものはないかもチェックされます。

 

これは当然のことですが、ここでは純正のものがそのまま付いている状態が良いですね。

 

持ち主の意向によっては、純正ではないものに変えたり、あるいは改造したりしていた場合には、中古車査定においてはマイナスとなります。

 

本人は良いと思ってつけてあるものであっても、他人が見たらどう思うでしょうか。

 

しっかりとその点を考えて、査定前には、取り替えた部品があって、自分で戻せるのであれば最初の状態に戻しておくことも、より高く査定してもらうコツとなります。