車のキズと車検が中古車査定に影響!

車のキズと車検が中古車査定に影響!

中古車査定を出す際にどうしても気になるのはキズですよね。

 

車についてしまったキズというのは、やはり中古車査定では大きなマイナスとなってしまうでしょう。

 

キズの修理に出すとその費用もかさむので、結果的には、キズはそのまま査定に出したほうが良いケースもありますので、これは迷ってしまうところですね。

 

ただしここで、車に付いた小さなキズなどを、素人がペンタイプの修正ペイントで修復すると、余計に目立ってしまうこともあり、これもマイナスポイントとなるので注意が必要です。

 

キズというのは普通に車を使っていれば、必ずどこかに付けてしまうものですから、ここはあまり神経質にならなくても良いと思いますよ。

 

車査定額を上げることではなくて、逆に下げてしまうようなことを心懸けることも、査定額を上げるコツだと言えますね。

 

車に付いた大きな傷は、先に修理の見積もりをもらっておいて、いくらぐらいで治るかをまずは把握した上で、中古車査定に出すという手があります。

 

傷の修理代を支払ってでも、中古車査定額の方が結果的にプラスになるのなら、修理に出すこともここで考えてみましょう。

 

また、少しでも高く売るコツは、車検までの期間が長いことも挙げられます。

 

ですから、車を売るタイミングというものもとても重要です。

 

車を売ろうか、やめようか、などと悩んでいるうちに車検の時期になってしまったら、これはとてももったいないことなのです。

 

中古車査定で少しでも高く売ろうと思ったら、このように時期も見計らうことがコツとなるのです。

 

車検は、もしも時期が来てしまったら、車検に通さないで売りに出したほうが、損をしないでしょう。

 

中には車検を通したほうが中古車査定額は上がると思い、車検に出す方もいらっしゃいますが、車検の分までも査定金額アップというのは実際とても難しいことなのです。