プリウスαの値引き交渉の大詰めで試したいこと

プリウスαの値引き交渉の大詰めで試したいこと

プリウスαを少しでも安く買うためには、事前にインターネット上で得られるいろいろな値引き情報を入手しておき、実際にディーラーとの交渉を行うことが大切です。

 

ここである程度の値引き額が引き出せたら、今度はプリウスα同士を競合させるのがより上手な交渉術なのです。

 

競合と聞けば、どうしても同じような他社の車をイメージする人が多いかと思うのですが、同じメーカーの車種で行割れる同士競合も非常に効果があるのです。

 

 

たとえば、「今までなら、フリードハイブリッドを本命として考えていたのですが、いろいろな車を見ていくうちにプリウスαの方がよりいいかなと思いはじめています。そのため、他のトヨタのお店でも話をしてきたのですが、あちらの方では○○万円の値引きをすると言われています。しかし、最初にお話をしたのがこちらのお店ですので、今はまだ返事を待ってもらっている状態なのです」

 

というように話を進めることで、さらなる値引き額が期待できるでしょう。

 

また、値引き交渉が終盤になってきたら、ここであえて無理な金額を提示するという手もあるのです。

 

それで見事成功すればラッキーなのですが、さすがにすんなりと話がまとまるということは、そうそうないでしょう。

 

しかしそういった場合には、「このオプションを無料でつけてくれないでしょうか」「ETCをサービスしてもらえないでしょうか」といったように、本体値引き以外での部分の値引きを希望を出してみましょう。

 

車体価格の値引きの時には渋い顔をされたとしても、こういった希望であれば、受け入れてもらえることが多いようなのです。

 

また、金額の端数をカットしてもらったり、納車時にガソリンを満タンにしてもらったりといったようなお願いもOKとなる確率が高いようですから試してみると良いでしょう。

 

あらかじめ自分で調べておいた値引き情報の相場くらいの値引きを実現することができれば、あとはあまり欲張らないことも大切なことです。

 

ここであまりに無理強いしてしまうと、店側に悪印象を与えることにもなりかねませんので注意してくださいね。