ジムニーの種類、年代が買い取り価格に影響

ジムニーの種類、年代が買い取り価格に影響

ジムニーはどれでも全く同じだと思っている人も多いようです。

 

しかし、毎年のようにジムニーはマイナーチェンジを繰り返してきているのです。

 

そのためジムニーの買い取りの際には、この製造された年式が重要なポイントとなるのです。

 

とても人気の高い年式がジムニーにはあるからです。

 

人気が高いジムニーであれば、年式が古くても全く問題はありません。

 

もちろん、車体はとても古くなっているかもしれませんが、それ以上にその年代のジムニーに対して魅力を感じる人が多いのです。

 

一般的な軽自動車と比較して、ジムニーは高めの販売価格が設定されているのです。

 

それでも十分にジムニーユーザーのニーズにはマッチしています。

 

同じ年式であっても、それぞれのグレードによって価格も異なります。

 

ジムニーの特徴である4WDの方式の中でも、いくつかの種類に分けられます。

 

2007年に発売されたランドベンチャーでは、新車価格が150万円だったのですが、中古車市場では倍の300万円を越えるジムニーも販売されているから驚きです。

 

ですからもちろん、買い取り価格も高くなるはずです。

 

自分の乗っているジムニーが何年式であり、その相場がいくらになっているかをまずは調査してください。

 

自分の予想していた以上に高く買い取りしてもらえるチャンスの可能性もあります。

 

逆にこの情報を知っておかないと、間違いなく損をしてしまうでしょう。

 

買い取り業者の方では、自動車の年式や種類によって、ジムニーの価格が違うことを教えてくれないでしょう。

 

他の普通の車と同じように、走行距離や車の状態だけで査定することでしょう。

 

大きな損をしないためにも、まずは買い取り情報を集めてみましょう。

 

インターネットであれば手軽に調べることができます。

 

ただ、ネットですから、すべての情報が正確であるとは限りません。

 

実際に売るタイミングによっても価格が大きく変わるからです。