水没車の処理はどうすれば良いの?

水没車の処理はどうすれば良いの?

水没車の処理というのは、いったいどのようにすればいいのでしょうか。

 

まだまだ自動車が正常に動く程度の水没の場合なら何の問題もありません。

 

しかし、エンジンルームにまで水が入ってくると、事態は非常に悪くなっています。

 

一般的に言えば、水没車の査定額は0円以下となっています。

 

ただ、自動車の部品取りなどが可能な場合であれば、その分が査定に上乗せされてきますので、いくらかあなたに支払われることになるでしょう。

 

廃車にする自動車でも部品を再利用することで、一定のお金にはなるのです。

 

エンジンが正常な場合であれば、きちんと修理をすることでまた元のように走るようになるケースもあります。

 

ただ、電気系統などが床下を走ってる場合には、それがだめになっている可能性も大きいですから、大手ディーラーでの査定ではすべて交換が必要になるでしょう。

 

そうすれば、かなりの修理費用がかかることになるでしょう。

 

いったい、水没車に対していくらまでなら、支払うことができるかを考えてみましょう。

 

車体はかなり汚れているでしょうし、錆なども目立ってくることでしょう。

 

それよりもいっそ、新車を購入した方がいいと思う人が多いと思うのです。

 

もちろん、新車購入のための費用をどこからか捻出する必要があるでしょう。

 

年数が経っており、ちょうど買換え時期だと思っていたような場合には、いい機会となりますが、そのように都合よく水没するわけがないですよね。

 

水没車の修理にかかる費用は、業者によってもかなり差があるようです。

 

まずはどの程度、修理できるかどうか、まずは見積もりを依頼してみましょう。

 

その上で判断してみてはいかがでしょう。

 

また、一つの整備工場だけではなくて、複数の業者から見積もりを出してもらうことも大切です。

 

ただ、安い整備工場が本当にきちんと走れるように仕上げてくれるかどうかは微妙なところです。

 

もしかすると、安い分だけ手抜きをする可能性もあるのです。