中古車オークションの会場での手順

中古車オークションの会場での手順

業界で開催されているような中古車オークションに参加できるのは、事前に登録された業者のみとなっています。

 

登録者は、専用のIDカードを持っており、カードを使ってから会場の入室をするのです。

 

実際の中古車はとても広い敷地内にずらっと並べられており、事前に下見を行うことも出来ます。

 

オークションそのものですが、これは室内にあるモニター画面とそしてパソコンで行われています。

 

とてもたくさんの中古車がオークションにかけられますから、1台当たりわずか数十秒の早さで落札されていくのです。

 

出品者と落札者というのは、全く直に直接顔を合わせることなく、オークションが進行していきます。

 

書類の受け渡しだったり、お金の受け渡しなども全てオークション会場を運営している企業を通してから行われるのです。

 

その会場が信頼できれば、それは取引自体を信頼できると言うことですね。

 

全国には中古車オークション代行業者がたくさんいますが、業者ではなく個人ではオークションに参加できないために、このような代行業者に依頼するのです。

 

代行業者は依頼主としっかりと連絡を取りながら、オークションのセリに参加することになります。

 

セリが始まる前には出品車を入念にチェックしておき、依頼主とじっくりと相談します。

 

オークションの手順というのは、依頼主が知っておく必要はないでしょう。

 

ネットから送られてきた出品車を、実際に落札してもらうかどうかの指示をするだけです。

 

落札すると、その現物を受け取ってから、書類の手続きが全て完了した時点で、落札金額の支払いとなります。

 

多くの場合には、支払いは現金一括となるでしょう。

 

そのためのお金を事前に準備しておくようにしましょう。

 

あなたがもしも自分の車を下取りに出してから、新しく中古車を購入したいと思っているなら、中古車オークションを利用することは難しいかもしれません。

 

しかし、出品と落札を別々に行うことは出来ます。