中古車購入の際には、諸経費も含めた費用で検討しよう

中古車購入の際には、諸経費も含めた費用で検討しよう

中古車をお店で購入する際には、中古車屋ではその車の本体価格が表示されているかと思います。

 

例えばトヨタ自動車のプリウスが欲しいと言う場合には、「トヨタ・プリウス、車両本体価格150万円」と書かれている車が有るとしましょう。

 

しかし実際には、その表示価格以外にも様々な諸経費が掛かって行く事になりますので、これはしっかりと覚えておくようにしましょう。

 

新しい年式の車の場合には「自動車所得税」と言う物が必要になります。

 

さらに排気量に応じて「自動車税」もかかります。

 

これは軽自動車以外の場合には、車を取得した月に応じて月割りで取られますし、そして軽自動車の場合には、月割りが無くて一度に収める必要があります。

 

他にも、車両重量に応じてかかる「自動車重量税」もあります。

 

これは車検登録時に支払う費用ですから、車検が残っている中古車の場合には、必要ありません。

 

車検登録時に必要となる費用としては他にも「自賠責保険料」もあります。

 

次に車の取得時に必要となるのが「登録費用」や「代行費用」、「預かり法定費用」等といった具合に、いろいろとあるのです。

 

次に「納車費用」や「納車に関する準備費用」も必要です。

 

次に「車庫証明書費用」も必要で、これは自分でも警察署で簡単に取得できる書類ですから、これは自分で用意することで1万円ほど節約する事ができます。

 

次に「消費税」8%も必要ですね。

 

その他にも、それぞれの店舗によって、色んな費用が必要になってくるでしょう。

 

事前にお店の人にきちんと聞いてみるのがおススメです。

 

こうした実に様々な諸経費が掛かりますから、トヨタのプリウスが150万円だったとしても、全て含めると、約180万円位になってしまう可能性も十分にあるでしょう。

 

ですのでまずは、総費用を計算してもらってから、購入を検討していくのが良いでしょう。